機能

手元に音楽ファイルがある方へ

配信がある時代に、なぜ自分の音楽ファイル?

手元のファイルは、いまどう過ごしていますか。ファイル App で一度開いたきり行方不明。古いプレーヤーに入れても歌詞もアートワークも無し。その間に、配信のプレイリストではお気に入りがまた聴けなくなる。ファイルはあなたのものなのに、体験がそうなっていない。Otoha が、それにふさわしい居場所になります。

アカウント不要 · ローカル優先 · 広告なし · ロスレス対応

MP3
マイコレクション
FLAC
自分のアーカイブ
M4A
マイコレクション
MP4
自分のアーカイブ
WAV
マイコレクション
MOV
自分のアーカイブ

持つ理由

何年もかけて集めた名盤を、他人のサーバーに預けない

ライブラリの一曲一曲は、自分で選んだ名盤です。予告なく変わるオンラインカタログに合わせる必要はありません。いつ配信停止になるか、いつ値上げされるか、事前に教えてくれる人はいません。手元にあるから、安心できます。

オフラインで、通信量ゼロ

ファイルは端末の中。飛行機でも地下鉄でも圏外でも、通信量を 1MB も使わずに、自分で選んだ名盤だけを聴けます。

配信停止も、値上げもない

カタログも料金もプラットフォームが決めること。相談はありません。手元のファイルにその変数はなく、今日聴けるものは 10 年後も聴けます。

カタログの外の音楽

ライブ録音、廃盤アルバム、小さなリリース、友人の作品。配信にない音楽もここに置けて、同じ趣味の仲間とコレクションを語り合えます。

登録なし、広告なし

Otoha にアカウントの仕組みはありません。登録不要で、個人情報をどのプラットフォームにも渡さず、広告もありません。

あなたのものは、あなたのもの。

配信と自分のライブラリは両立できる

得意なこと
ストリーミング
カタログから発見・購読
Otoha ライブラリ
自分のファイルを保存・管理
音源
ストリーミング
サービス提供の楽曲
Otoha ライブラリ
音楽、録音、教材、AI 作品
オフライン
ストリーミング
プランと配信状況による
Otoha ライブラリ
ファイルがあれば再生
歌詞
ストリーミング
サービス提供版
Otoha ライブラリ
取り込み、文字起こし、編集
広告
ストリーミング
サービスとプランによる
Otoha ライブラリ
基本再生は広告なし
アカウントと個人情報
ストリーミング
登録が必要
Otoha ライブラリ
アカウント不要・個人情報は収集しない

音楽ファイルはどこで手に入る?

自分の音楽ファイルを持つための正規ルートは、思ったより多くあります。見分けるポイントはいつも同じ。手に入るのが、本当の音声ファイルかどうか。

取り込める

ダウンロードストアで購入

mora、OTOTOY、Qobuz(e-onkyo music の後継)などが FLAC/MP3 をファイルとして販売し、アルバムは ZIP でまとめてダウンロードできることも。海外なら Bandcamp や 7digital、iTunes Store もあります。

取り込める

アーティスト直販・インディーズ

Bandcamp は多くの作品が価格自由で、購入後は形式を選んで何度でも再ダウンロードできます。ライブ会場や公式サイトで販売される音源、許可を得て共有された友人の作品も同じファイルです。

取り込める

手持ちの CD から取り込み

パソコンなら Apple Music App(ALAC/AAC)や専用ソフト(FLAC)でリッピング。パソコンが無ければスマホ用 CD レコーダーを。ただし通常のファイルで書き出せる機種を選ぶこと。専用アプリの中にしか保存されない機種もあります。私的利用の範囲で合法です。

取り込める

フリー・オープンライセンス音源

Free Music Archive や Jamendo は CC ライセンスの音楽を配布。Internet Archive の Live Music Archive には、アーティスト公認のライブ録音が集まっています。

アプリ内のみ

サブスクのオフライン再生

Apple Music や Spotify でダウンロードした曲は暗号化キャッシュで、そのアプリの中でしか再生できず、解約すると聴けなくなります。あなたのファイルではないため、他のプレーヤーには取り込めません。

音源は正規ルートで入手し、各地域の著作権法の範囲でご利用ください。CD の取り込みは私的利用の範囲で。購入したファイルは自分でもバックアップを。ストアにも終わりはあります。約 20 年続いた e-onkyo music は Qobuz に統合されました。

本当に自分のライブラリ

1 曲からアルバム、リスニング MP3、教材動画まで自分の方法で整理できます。

  1. 01

    まとめて保存、容量は倍にしない

    ファイル、iCloud Drive、Mac からの取り込みは元の場所への許可アクセスが基本。コレクションを複製せず、外部の元ファイルも変更しません。

  2. 02

    FLAC は変換なしでそのまま

    MP3、FLAC、ALAC、WAV をそのまま再生。iTunes も、事前のフォーマット変換も不要です。

  3. 03

    歌詞と字幕を管理

    埋め込み歌詞、LRC、SRT、オンライン歌詞、文字起こしに対応。一行ずつ同期して流れ、ロック画面にも今の一文が出ます。編集は保存されます。

  4. 04

    自分の方法で再生

    プレイリスト、オフライン、AI DJ、演出を広告なしで楽しめます。

主な音楽・動画・字幕形式

音声

MP3、M4A、M4B、AAC、WAV、ALAC、FLAC、CAF、AIFF/AIF

動画

MP4、M4V、MOV

字幕と歌詞

LRC、SRT、埋め込み・オンライン歌詞。実際のデコードは Apple のシステム対応にも依存します。

元ファイルをコピーして容量が倍になる?+

ファイルと iCloud は元の場所への許可アクセスが基本で、コレクション全体を複製しません。プレイリストを削除しても外部の元ファイルは削除しません。

Apple Music や Spotify でダウンロードした曲は取り込める?+

取り込めません。サブスク内のダウンロードは暗号化キャッシュで、そのアプリ内でのみ再生でき、解約で消えます。自分のファイルが欲しいときは、ダウンロードストアや Bandcamp で購入するか、手持ちの CD から取り込んでください。

ファイル App でそのまま開くのと何が違う?+

ファイル App は音を出すだけ。Otoha はプレイリストと再生位置を覚え、同期歌詞とアートワークを添え、ロック画面から操作でき、速度変更やリピートつきでオフライン再生できます。

ロスレス音源に対応?+

FLAC、ALAC、WAV、AIFF/AIF、CAF に対応し、変換なしでそのまま再生します。

Otoha を使うのに登録は必要?+

不要です。Otoha にアカウントの仕組みはなく、ダウンロードしてすぐ使えます。個人情報の提出もありません。任意の Cloud AI サブスクリプションも App Store 経由で、登録は不要です。

Apple Music や Spotify と併用できる?+

もちろんです。配信で発見し、配信外や長く保ちたいファイルを Otoha で管理できます。

配信カタログは変わっても、ファイルは自分で管理

アカウント不要 · ローカル優先 · 広告なし · ロスレス対応